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アルゴリズムとプログラミングの用語集

処理の手順、データの持ち方、プログラムやデータの記述に使う用語を集めています。アルゴリズムとプログラム言語を区別し、スタックとキューはデータを取り出す順序で比較しましょう。HTML・XML・JSONなどは何を記述するためのものかを確認し、フローチャートでは順次・分岐・繰返しの処理を追うと、用語と動きが結び付きます。

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用語重要度 一言でいうと関連過去問
  • HTML(HyperText Markup Language)アルゴリズムとプログラミング
    見出し・段落・リンクなど、Webページの内容と構造を記述する言語。
    5問
  • プログラミングアルゴリズムとプログラミング
    処理の手順をプログラム言語で記述し、コンピュータに実行させること。
    5問
  • XML(Extensible Markup Language)アルゴリズムとプログラミング
    独自に定義したタグを使い、データの構造や意味を表すための言語。
    1問
  • API(Application Programming Interface)アルゴリズムとプログラミング
    ソフトウェアの機能やデータを、別のプログラムから利用するための窓口・約束事。
    3問
  • JavaScriptアルゴリズムとプログラミング
    Webページの動きや操作への反応などを記述するプログラミング言語。
    1問
  • JSON(JavaScript Object Notation)アルゴリズムとプログラミング
    名前と値の組合せや配列でデータを表す、言語に依存しないテキスト形式。
    —
  • アルゴリズムアルゴリズムとプログラミング
    問題を解くための処理を、曖昧さのない手順として表したもの。
    3問
  • キュー(待ち行列)アルゴリズムとプログラミング
    先に入れたデータから先に取り出す、先入れ先出しのデータ構造。
    1問
  • スタックアルゴリズムとプログラミング
    最後に入れたデータを、最初に取り出すデータ構造。
    2問
  • プログラム言語アルゴリズムとプログラミング
    コンピュータに行わせる処理を記述するための言語。
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  • マークアップ言語アルゴリズムとプログラミング
    文章やデータにタグなどの印を付け、構造や意味を表す言語。
    1問
  • データを値の大小などに従って並べ替える手順。
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  • 探索のアルゴリズム(線形探索法・2分探索法)アルゴリズムとプログラミング
    データの中から、目的の値がある場所などを見つけるための手順。
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  • 木構造アルゴリズムとプログラミング
    一つの根から枝分かれするように、データの親子関係を表す構造。
    1問
  • アクティビティ図アルゴリズムとプログラミング
    処理や業務の流れを、分岐や並行処理も含めて表すUMLの図。
    2問
  • アルゴリズムの基本構造アルゴリズムとプログラミング
    処理の流れを作る、順次・選択・繰返しの三つの基本的な構造。
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  • アルゴリズムの表現方法アルゴリズムとプログラミング
    処理の手順を、流れ図や擬似言語などで表すこと。
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  • コンパイルアルゴリズムとプログラミング
    ソースコードを、機械語や中間コードなどの実行に適した形式へ変換すること。
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  • ソースコードアルゴリズムとプログラミング
    人がプログラミング言語で書いた、プログラムの処理内容。
    3問
  • データ及びデータ構造アルゴリズムとプログラミング
    データ構造は、データを格納し、取り出しや変更をしやすくするための並べ方や関係の持たせ方。
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  • フローチャート(流れ図)アルゴリズムとプログラミング
    処理の手順や条件分岐を、記号と矢印で表した図。
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  • モジュール分割アルゴリズムとプログラミング
    ソフトウェアを役割ごとの小さな単位に分けること。
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  • ワイルドカードアルゴリズムとプログラミング
    検索などで、任意の文字や文字列の代わりに使う記号。
    2問
  • 関数(プログラミング)アルゴリズムとプログラミング
    一まとまりの処理に名前を付け、必要なときに呼び出せるようにしたもの。
    7問
  • 代表的なアルゴリズムアルゴリズムとプログラミング
    探索や整列など、よく使う問題を解くための代表的な手順。
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用語の重要度について

kakoloopの知識カードに基づく、学ぶ順番の目安です。IPAが公表する出題頻度や、次の試験に出る確率を示すものではありません。

Sランク
最初に身につけたい基本用語。意味を説明できるようにしましょう。
Aランク
基本とあわせて理解したい用語。似た言葉との違いも確認しましょう。
Bランク
基礎を固めた後に、具体例と結びつけて学ぶ用語です。
Cランク
理解の幅を広げる用語。関連する基礎用語と一緒に確認しましょう。
Dランク
余裕ができたら押さえたい補足的な用語です。

どの分野にも合格基準があります。重要度だけで学習範囲を決めず、苦手分野も補いましょう。