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不正指令電磁的記録に関する罪(ウイルス作成罪など)

一言でいうと

不正指令電磁的記録に関する罪とは、他人の意思に反して不正な動作をさせるプログラムの作成・提供などを、一定の要件で処罰する罪。

ポイント

  • 正当な理由なく、他人のコンピュータで実行させる目的で作成・提供・取得・保管する行為などが対象となる。
  • 刑法に定められている。プログラムの不正性、目的、正当な理由の有無などから判断する。

まちがえやすいポイント

  • 正当な研究・解析目的での取扱いや単なるプログラムの不具合を、一律に犯罪とするものではない。

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この用語を学ぶ手がかりになる問題です。解説とあわせて確認しましょう。

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用語の重要度について

kakoloopの知識カードに基づく、学ぶ順番の目安です。IPAが公表する出題頻度や、次の試験に出る確率を示すものではありません。

Sランク
最初に身につけたい基本用語。意味を説明できるようにしましょう。
Aランク
基本とあわせて理解したい用語。似た言葉との違いも確認しましょう。
Bランク
基礎を固めた後に、具体例と結びつけて学ぶ用語です。
Cランク
理解の幅を広げる用語。関連する基礎用語と一緒に確認しましょう。
Dランク
余裕ができたら押さえたい補足的な用語です。

どの分野にも合格基準があります。重要度だけで学習範囲を決めず、苦手分野も補いましょう。