ストラテジ系 › 法務

委任契約・準委任契約

一言でいうと

委任契約・準委任契約とは、法律行為を任せるのが委任、法律行為ではない事務の処理を任せるのが準委任。

ポイント

  • 受託者は、契約の趣旨に従い、善良な管理者として注意を払って業務を行う。
  • システム開発の支援や運用などで、準委任契約が用いられることがある。

まちがえやすいポイント

  • 請負は仕事の完成を約束する。準委任は業務の適切な遂行が基本で、報酬方式だけで契約の種類は決まらない。

用語の重要度について

kakoloopの知識カードに基づく、学ぶ順番の目安です。IPAが公表する出題頻度や、次の試験に出る確率を示すものではありません。

Sランク
最初に身につけたい基本用語。意味を説明できるようにしましょう。
Aランク
基本とあわせて理解したい用語。似た言葉との違いも確認しましょう。
Bランク
基礎を固めた後に、具体例と結びつけて学ぶ用語です。
Cランク
理解の幅を広げる用語。関連する基礎用語と一緒に確認しましょう。
Dランク
余裕ができたら押さえたい補足的な用語です。

どの分野にも合格基準があります。重要度だけで学習範囲を決めず、苦手分野も補いましょう。