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音声のデジタル化・PCM(Pulse Code Modulation:パルス符号変調)

Audio Digitization

一言でいうと

音声のデジタル化・PCMとは、連続した音声信号を、一定間隔で測り、段階的な値にして、ビット列で表すこと。

ポイント

  • 標本化は時間方向の切出し、量子化は振幅の段階化、符号化は値をビット列にする処理。
  • 非圧縮PCMのデータ量[bit]=標本化周波数[Hz]×量子化ビット数×チャネル数×時間[秒]。ヘッダなどは除く。

まちがえやすいポイント

  • 標本化周波数は1秒間に測る回数、量子化ビット数は1回の値を表すビット数。ステレオは通常2チャネル分、bitをbyteに直すときは8で割る。

あわせて覚えたい用語

用語の重要度について

kakoloopの知識カードに基づく、学ぶ順番の目安です。IPAが公表する出題頻度や、次の試験に出る確率を示すものではありません。

Sランク
最初に身につけたい基本用語。意味を説明できるようにしましょう。
Aランク
基本とあわせて理解したい用語。似た言葉との違いも確認しましょう。
Bランク
基礎を固めた後に、具体例と結びつけて学ぶ用語です。
Cランク
理解の幅を広げる用語。関連する基礎用語と一緒に確認しましょう。
Dランク
余裕ができたら押さえたい補足的な用語です。

どの分野にも合格基準があります。重要度だけで学習範囲を決めず、苦手分野も補いましょう。