テクノロジ系 › コンピュータ構成要素

キャッシュメモリ

一言でいうと

キャッシュメモリとは、CPUと主記憶の速度差を埋めるため、利用するデータや命令の一部を一時保存する高速な記憶装置。

ポイント

  • 必要なデータがキャッシュにあればヒット、なければミス。ヒット率hは0〜1の割合で表す。
  • 平均アクセス時間=h×ヒット時の総時間+(1−h)×ミス時の総時間。時間の単位をそろえる。
  • 毎回キャッシュを調べ、ミスしたときだけ主記憶へアクセスするモデルでは、平均=キャッシュ時間+(1−h)×主記憶への追加アクセス時間。

関連する過去問

この用語を学ぶ手がかりになる問題です。解説とあわせて確認しましょう。

あわせて覚えたい用語

用語の重要度について

kakoloopの知識カードに基づく、学ぶ順番の目安です。IPAが公表する出題頻度や、次の試験に出る確率を示すものではありません。

Sランク
最初に身につけたい基本用語。意味を説明できるようにしましょう。
Aランク
基本とあわせて理解したい用語。似た言葉との違いも確認しましょう。
Bランク
基礎を固めた後に、具体例と結びつけて学ぶ用語です。
Cランク
理解の幅を広げる用語。関連する基礎用語と一緒に確認しましょう。
Dランク
余裕ができたら押さえたい補足的な用語です。

どの分野にも合格基準があります。重要度だけで学習範囲を決めず、苦手分野も補いましょう。