テクノロジ系 › コンピュータ構成要素
キャッシュメモリ
一言でいうと
キャッシュメモリとは、CPUと主記憶の速度差を埋めるため、利用するデータや命令の一部を一時保存する高速な記憶装置。
ポイント
- 必要なデータがキャッシュにあればヒット、なければミス。ヒット率hは0〜1の割合で表す。
- 平均アクセス時間=h×ヒット時の総時間+(1−h)×ミス時の総時間。時間の単位をそろえる。
- 毎回キャッシュを調べ、ミスしたときだけ主記憶へアクセスするモデルでは、平均=キャッシュ時間+(1−h)×主記憶への追加アクセス時間。
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更新日:2026-09-07 · 編集・確認:kakoloop · 編集方針