テクノロジ系 › コンピュータ構成要素

USB(Universal Serial Bus)

Type-A/Type-B/Type-C ほか

一言でいうと

USBとは、コンピュータと周辺機器を接続し、データ通信や給電を行うための規格。

ポイント

  • キーボード、外部記憶装置などの接続に使う。バスパワーはUSB経由で電力を受ける方式。
  • USBの世代や機器・ケーブルによって、通信速度や供給できる電力が異なる。

まちがえやすいポイント

  • USB Type-Cは主にコネクタ形状の名称。同じ形でも対応速度・給電能力・機能は同じとは限らない。

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この用語を学ぶ手がかりになる問題です。解説とあわせて確認しましょう。

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用語の重要度について

kakoloopの知識カードに基づく、学ぶ順番の目安です。IPAが公表する出題頻度や、次の試験に出る確率を示すものではありません。

Sランク
最初に身につけたい基本用語。意味を説明できるようにしましょう。
Aランク
基本とあわせて理解したい用語。似た言葉との違いも確認しましょう。
Bランク
基礎を固めた後に、具体例と結びつけて学ぶ用語です。
Cランク
理解の幅を広げる用語。関連する基礎用語と一緒に確認しましょう。
Dランク
余裕ができたら押さえたい補足的な用語です。

どの分野にも合格基準があります。重要度だけで学習範囲を決めず、苦手分野も補いましょう。