テクノロジ系 › セキュリティ

デジタルフォレンジックス

一言でいうと

デジタルフォレンジックスとは、不正や事故の調査のため、電子データを証拠として保全・分析すること。

ポイント

  • ログ、記憶装置、メモリなどから状況や経緯を調べる。
  • 証拠の改変を防ぎ、取得方法や扱った人・日時を記録する。

まちがえやすいポイント

  • 原因を調べる前にデータを消去・変更すると、重要な証拠を失うおそれがある。

関連する過去問

この用語を学ぶ手がかりになる問題です。解説とあわせて確認しましょう。

用語の重要度について

kakoloopの知識カードに基づく、学ぶ順番の目安です。IPAが公表する出題頻度や、次の試験に出る確率を示すものではありません。

Sランク
最初に身につけたい基本用語。意味を説明できるようにしましょう。
Aランク
基本とあわせて理解したい用語。似た言葉との違いも確認しましょう。
Bランク
基礎を固めた後に、具体例と結びつけて学ぶ用語です。
Cランク
理解の幅を広げる用語。関連する基礎用語と一緒に確認しましょう。
Dランク
余裕ができたら押さえたい補足的な用語です。

どの分野にも合格基準があります。重要度だけで学習範囲を決めず、苦手分野も補いましょう。