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セキュリティの用語集
守るべき情報、脅威、認証や暗号などの対策を整理します。攻撃名を覚えるときは、狙われる弱点と対策を対にして確認しましょう。共通鍵暗号方式と公開鍵暗号方式、暗号化とデジタル署名は目的や鍵の使い方を比較できます。多要素認証では要素の種類、インシデント対応では組織の役割に注目すると、対策を選ぶ理由が明確になります。
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用語重要度 一言でいうと関連過去問
- ソーシャルエンジニアリングセキュリティ人の心理や不注意を利用して、秘密の情報を盗む手口。4問
- リスクマネジメントセキュリティ目標達成に影響する不確実性を把握し、対応と見直しを続ける活動。12問
- 暗号化セキュリティ第三者に内容を読まれないよう、鍵を使ってデータを暗号文に変えること。12問
- 共用のネットワーク上に、特定の利用者・拠点のための仮想的な専用ネットワークを作る技術。2問
- アクセス権セキュリティ誰が、どのデータや機能に対して、何の操作をしてよいかを定めた権限。2問
- アクセス制御セキュリティ誰がどの情報や機能を使えるかを制限する仕組み。6問
- 一度の認証で、連携する複数のシステムを利用できる仕組み。1問
- デジタル署名(署名鍵・検証鍵)セキュリティデータの改ざんと署名者を確認するために、秘密鍵で署名を作り、対応する公開鍵で検証する技術。11問
- ファイアウォールセキュリティ決めたルールに従って通信を通過・遮断し、ネットワークを守る仕組み。2問
- 情報を盗む、壊す、不正操作するなど、害を与える目的のソフトウェアの総称。9問
- 情報を安全に扱うため、機密性・完全性・可用性などを守ること。12問
- 情報資産セキュリティ組織にとって価値があり、守る必要がある情報や、それを扱う仕組み。8問
- 生体認証(バイオメトリクス認証)セキュリティ指紋・顔・虹彩など、身体や行動の特徴を使って本人を確認する方法。5問
- インターネット向けの公開サーバなどを、内部ネットワークから分離して置くネットワーク領域。3問
- 公開鍵が誰のものかを、電子証明書や認証局を使って確認できるようにする仕組み。3問
- キーロガーセキュリティキーボードで入力した内容を記録するソフトウェアや装置。—
- デジタルフォレンジックスセキュリティ不正や事故の調査のため、電子データを証拠として保全・分析すること。3問
- バックドアセキュリティ正規の認証や管理の仕組みを通らず、内部へ入れるようにする裏口。1問
- ブロックチェーンセキュリティ取引などの記録をブロックにまとめ、前のブロックと暗号学的に結び付けて管理する技術。5問
- リスク対応(回避・共有・保有など)セキュリティ評価したリスクに対して、どのように扱うかを決め、実施すること。11問
- 一度の認証にだけ使える、使い捨てのパスワード。—
- 共通鍵暗号方式セキュリティ暗号化と復号に同じ鍵を使う方式。1問
- 公開鍵暗号方式セキュリティ公開してよい鍵と秘密にする鍵のペアを用い、異なる鍵で暗号化・復号する方式。6問
- 情報セキュリティポリシー(情報セキュリティ方針)セキュリティ組織が情報を守るための基本的な考え方と、守るべきルールを定めたもの。6問
- 情報セキュリティリスクセキュリティ情報の機密性・完全性・可用性などが損なわれ、組織に影響が生じる可能性。3問
- 知識・所持・生体のうち、異なる種類の要素を二つ以上組み合わせる認証。—
- 物理的セキュリティ対策セキュリティ建物・機器・記録媒体を、盗難、侵入、災害などから物理的に守る対策。3問
- 公開鍵とその持ち主との対応を確認し、デジタル証明書を発行する機関。4問
- 有効期限前に失効したデジタル証明書を確認するための一覧。1問
- 情報セキュリティ事故に備え、発生時の調査・対応・復旧などを調整するチーム。2問
- 機密情報の持ち出しや送信を検知・制御し、情報漏えいを防ぐ仕組み。—
- ネットワークや機器の動きを監視し、不正な侵入や攻撃の兆候を検知する仕組み。2問
- 通信などから不正な活動を検知し、遮断などの防御動作を行う仕組み。—
- J-CRAT(サイバーレスキュー隊)セキュリティ標的型サイバー攻撃を受けた組織などに、分析や対処の助言を行うIPAの支援活動。1問
- スマートフォンやタブレットなどを、組織の方針に従って一括管理する仕組み。2問
- PCI DSSセキュリティクレジットカードの会員データなどを安全に扱うための、国際的な業界セキュリティ基準。2問
- RAT(遠隔操作型マルウェア)セキュリティ感染した端末を、攻撃者が離れた場所から不正に操作するためのマルウェア。1問
- SECURITY ACTIONセキュリティ中小企業などが、情報セキュリティ対策に取り組むことを自ら宣言するIPAの制度。1問
- SMS認証セキュリティ登録した電話番号へSMSで確認コードを送り、その番号で受信できることを確かめる認証方法。—
- システムやネットワークを監視・分析し、サイバー攻撃の兆候を見つけて対応する組織。—
- SQLインジェクション対策セキュリティ入力データがSQLの命令として解釈されないようにし、データベースへの不正操作を防ぐ対策。—
- 通信相手の確認、暗号化、改ざん検知などで、ネットワーク通信を保護するプロトコル。3問
- 暗号鍵などを保護し、端末の安全な起動や認証を支えるセキュリティモジュール。1問
- Webアプリケーションへの通信内容を検査し、攻撃の疑いがある要求を検知・遮断する仕組み。1問
- アンチパスバックセキュリティ入退室の履歴を確認し、入室した記録がない人の退室や、退室前の再入室などを制限する仕組み。1問
- サーバ証明書セキュリティサーバの公開鍵と、ドメイン名などの識別情報との対応を示す電子証明書。1問
- サイバーセキュリティ経営ガイドラインセキュリティ経営者が責任を持ってサイバーセキュリティに取り組むための、経済産業省とIPAの手引。1問
- サイバー攻撃セキュリティコンピュータやネットワークを狙い、情報の窃取・改ざんやサービス妨害などを行う攻撃。5問
- サイバー保険セキュリティサイバー事故による損害賠償や調査・復旧費用などを、契約に応じて補償する保険。2問
- シャドーITセキュリティ組織が把握・承認していない端末やクラウドサービスなどを、業務で使うこと。1問
- スパム(SPAM:迷惑メール・迷惑メッセージ)セキュリティ受信者の意向に反して、大量または無差別に送り付けられる迷惑なメッセージ。—
- セキュアブートセキュリティ起動時にソフトウェアの署名などを検証し、信頼できるものだけを実行する仕組み。1問
- セキュリティバイデザインセキュリティ企画・設計の段階からセキュリティを考え、開発や運用に組み込む考え方。1問
- ダークウェブセキュリティ通常のブラウザだけではアクセスできず、専用ソフトや設定などが必要なWebの領域。1問
- タイムスタンプ(時刻認証)セキュリティ電子データがある時刻には存在し、その後改ざんされていないことを確かめるための証明。—
- デジタル証明書セキュリティ公開鍵と持ち主などの情報を結び付け、発行者のデジタル署名で確認できるようにした電子的な証明書。1問
- トロイの木馬セキュリティ有用・無害なプログラムを装い、実行されると不正な処理を行うマルウェア。1問
- ハイブリッド暗号方式セキュリティ公開鍵暗号と共通鍵暗号を組み合わせ、安全な鍵の共有と効率のよい暗号化を両立する方式。1問
- 他のサービスなどから流出したIDとパスワードの組を使い、別のサービスへのログインを試す攻撃。1問
- ハッシュ関数セキュリティデータから、その内容に対応した値(ハッシュ値)を計算する関数。2問
- ペネトレーションテストセキュリティ許可された範囲で攻撃を模した検証を行い、システムに侵入できるかなどを調べるテスト。—
- マクロウイルスセキュリティ文書や表計算ファイルのマクロ機能を悪用して感染・実行するウイルス。1問
- マトリックス認証セキュリティ表示された表の中から、あらかじめ決めた位置の文字や数字を順に入力する認証方式。—
- マルウェア・不正プログラム対策セキュリティ不正なプログラムの侵入・実行・拡散を防ぎ、被害を抑えるための対策。—
- リスクベース認証セキュリティアクセス元や端末などから不正の可能性を評価し、必要に応じて追加の確認を求める認証方式。1問
- ワームセキュリティ自分を複製し、ネットワークなどを通じて拡散するマルウェア。—
- 暗号技術セキュリティ情報の秘密を守ったり、改ざんやなりすましを検知したりするための技術の総称。1問
- 遠隔バックアップセキュリティ元のデータと離れた場所に複製を保存し、災害などによる同時喪失に備えること。—
- 技術的セキュリティ対策セキュリティソフトウェアや機器の機能を使って、情報への不正アクセスや改ざんなどを防ぐ対策。2問
- 継続的改善(PDCAなど)セキュリティ業務やサービスの結果を確認し、改善を繰り返していく活動。2問
- 辞書攻撃セキュリティよく使われる単語やパスワード候補をまとめた一覧を使い、パスワードを推測する攻撃。—
- 情報セキュリティインシデントセキュリティ情報の安全を脅かす事故や、事業に悪影響を与えるおそれの高いセキュリティ上の出来事。1問
- 情報セキュリティ管理セキュリティ情報の機密性・完全性・可用性を守るため、リスクに応じて対策を決め、継続的に運用・改善すること。2問
- 情報セキュリティ管理基準セキュリティ組織の情報セキュリティ管理や対策を整える際のよりどころとなる、経済産業省の基準。—
- 情報セキュリティ対策基準セキュリティ組織の情報セキュリティ基本方針を実現するために、守るべき対策を具体化したルール。—
- 人的セキュリティ対策セキュリティ人の知識・意識・行動に働きかけ、情報セキュリティの事故を防ぐ対策。2問
- 脆弱性管理セキュリティシステムの弱点を継続的に見つけ、危険度に応じて対処し、対策の結果を確かめること。—
- 組織における内部不正防止ガイドラインセキュリティ内部関係者による情報の持出しなどを防ぐための、IPAが示す組織向けの手引。1問
- 総当たり攻撃(ブルートフォース攻撃)セキュリティ考えられるパスワードや鍵の候補を、順に試して正解を探す攻撃。2問
- 生体認証で、本人ではない人を本人と判定してしまう割合。3問
- 耐タンパ性セキュリティ機器やソフトウェアの内部を不正に調べたり、改変したりしにくくする性質。3問
- 電子透かしセキュリティ画像・音声などに、権利者や識別用の情報を埋め込む技術。—
- 内部不正セキュリティ従業員などの内部関係者が、立場や権限を悪用して情報を持ち出すなどの不正を行うこと。2問
- 不正のトライアングルセキュリティ不正が起きる背景を、「機会・動機・正当化」の三つから捉える考え方。1問
- 生体認証で、本人なのに本人ではないと判定してしまう割合。3問
- 特定の組織などを狙い、長期間にわたって侵入や情報窃取を続ける高度な攻撃。1問
- CAPTCHAセキュリティ操作しているのが人間か自動プログラムかを見分けるための確認手法。—
- 多数の機器から同時に攻撃し、対象のサービスを利用しにくくする分散型のDoS攻撃。3問
- DNSキャッシュポイズニングセキュリティDNSサーバなどのキャッシュに偽の対応情報を混入させ、通信先を誤らせる攻撃。2問
- DoS攻撃(Denial of Service)セキュリティサーバやネットワークの正常なサービス提供を妨げる攻撃。1問
- PCやサーバーなどの端末の動きを監視し、攻撃の検知・調査・対応を支援する仕組み。—
- EMV 3-Dセキュア(3Dセキュア2.0)セキュリティネット上のカード決済で、カードの不正利用を防ぐために本人認証を行う仕組み。—
- IoTセキュリティガイドラインセキュリティIoT機器・システム・サービスを安全に作り、つなぎ、使い続けるための基本的な指針。—
- 政府が利用するクラウドサービスの安全性を、共通の基準で評価・登録する制度。—
- ISMSクラウドセキュリティ認証セキュリティISMS認証を前提に、クラウド特有のセキュリティ管理策の実施を評価する認証制度。2問
- ISO/IEC 27001セキュリティ情報をリスクに応じて守るための、情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の要求事項を定めた国際規格。—
- ISO/IEC 27017セキュリティクラウドサービスの提供者と利用者に向けた、情報セキュリティ管理策の指針を定める国際規格。1問
- J-CSIP(サイバー情報共有イニシアティブ)セキュリティIPAを情報の集約点として、参加組織がサイバー攻撃などの情報を共有する取組。—
- JIS Q 15001セキュリティ個人情報を適切に扱うためのマネジメントシステムの要求事項を定めた日本産業規格。—
- ソフトウェアなどの脆弱性と、その対策情報を公開する日本の情報ポータル。1問
- 利用者のブラウザに入り込んだマルウェアが、取引内容などを盗み見たり改ざんしたりする攻撃。1問
- 本人確認のために使う、一般に数字を中心とした秘密の識別コード。1問
- 通信する相手同士が、あらかじめ共有しておく秘密の鍵。1問
- Secure Eraseセキュリティストレージが備える専用の消去機能を使い、保存データを復元しにくい状態にする方法。1問
- 複数の機器やサービスのログを集めて関連付け、攻撃や異常の兆候を見つける仕組み。—
- SQLインジェクションセキュリティ入力データをSQLの命令として解釈させ、データベースを不正に操作する攻撃。1問
- WPA2などによる無線LANの暗号化セキュリティWi-Fiの無線区間の通信を暗号化し、盗聴などから守る仕組み。—
- アプリやIoT機器を、設計から利用終了まで、不正利用・漏えい・改ざんなどから守ること。—
- インターネット利用環境におけるセキュリティ設定セキュリティ迷惑メールや危険な情報への接触、不適切な接続・利用を減らすための設定。—
- クラッキングセキュリティコンピュータやネットワークに不正侵入するなど、悪意を持ってシステムを悪用する行為。—
- クリアデスク・クリアスクリーンセキュリティ書類を机に放置せず、離席時には画面を見られないようにする対策。—
- クリプトジャッキングセキュリティ他人のコンピュータ資源を無断で使い、暗号資産の採掘などを行わせること。1問
- クロスサイトスクリプティング(XSS)対策セキュリティWebページに混入した不正なスクリプトが、利用者のブラウザーで動かないようにする対策。1問
- コンピュータウイルス届出制度セキュリティコンピュータウイルスを発見した状況や感染の情報をIPAへ届け出て、対策に役立てる制度。—
- コンピュータ不正アクセス届出制度セキュリティ不正アクセスの発生状況をIPAへ届け出て、被害の把握や再発防止に役立てる制度。—
- サイバーキルチェーンセキュリティサイバー攻撃を一連の段階に分け、どこで防げるかを考えるためのモデル。1問
- サニタイジングセキュリティ入力や出力に含まれる危険な記述を、用途に応じて除去・変換して無害化する処理。1問
- ショルダーハック(ショルダーサーフィン)セキュリティ肩越しなどから画面や手元をのぞき、パスワードなどを盗み見る行為。1問
- セキュリティホールセキュリティ攻撃に悪用されるおそれがある、ソフトウェアやシステムの弱点。—
- ゼロデイ攻撃セキュリティ脆弱性を修正するプログラムが提供される前に、その脆弱性を悪用する攻撃。2問
- ゾーニング(物理的セキュリティ)セキュリティ場所を必要な安全性の水準ごとに区分し、入れる人や管理方法を変えること。1問
- ソフトウェア等の脆弱性関連情報に関する届出制度セキュリティソフトウェアやWebサイトのセキュリティ上の弱点をIPAへ届け出て、対策につなげる制度。—
- ドライブバイダウンロードセキュリティWebサイトの閲覧をきっかけに、利用者の意図なく不正なプログラムなどを取り込ませる攻撃。2問
- トラストアンカー(信頼の基点)セキュリティ証明書の信頼性を検証するとき、あらかじめ信頼する出発点となる情報。—
- バグセキュリティソフトウェアの設計やプログラムに含まれる、意図した動作を妨げる誤り。1問
- パスワードレス認証セキュリティサービスのパスワードを使わずに、別の認証手段で本人であることを確認する方式。—
- バッファオーバーフローセキュリティ用意したメモリ領域を超えてデータを書き込み、周囲の領域まで壊してしまうこと。1問
- フィッシングセキュリティ信頼できる相手を装い、パスワードやカード情報などをだまし取る行為。1問
- プライバシーポリシー(個人情報保護方針)セキュリティ個人情報をどのように取得・利用・管理するかを、組織が示す方針。—
- プライバシーマークセキュリティ個人情報を適切に取り扱う体制を整備した事業者に、使用が認められるマーク。—
- ポートスキャンセキュリティ相手のネットワーク機器に接続を試み、通信ポートの開閉状態などを調べること。—
- ルート証明書セキュリティ証明書の信頼をたどる最上位の認証局の証明書で、検証の出発点となるもの。—
- 技術的脅威の種類と特徴セキュリティコンピュータやネットワークへの攻撃などによって、情報やサービスに被害を与える要因。—
- 共連れセキュリティ入室を許可された人に続いて、認証を受けていない人が管理区域へ入ること。2問
- 脅威(情報セキュリティ)セキュリティ情報やシステムに損害を与える可能性のある、出来事や原因。9問
- 公開鍵セキュリティ公開鍵暗号方式で用いる鍵の組のうち、他者へ公開できる鍵。5問
- 情報セキュリティに関する教育・訓練セキュリティ安全に仕事をするための知識を学び、実際に行動できるよう練習する取組。—
- 情報の扱い方や事故時の対応について、組織で決めたルールと手順を守ること。—
- 情報セキュリティポリシーに基づく情報の管理セキュリティ組織が定めた方針やルールに従い、情報の重要度に合った扱い方をすること。—
- 情報セキュリティ委員会セキュリティ組織全体の情報セキュリティ方針や対策を、関係部門が横断的に検討・調整する会議体。—
- 情報セキュリティ基本方針セキュリティ経営層が、組織として情報をどう守るかという基本姿勢と方向性を示したもの。1問
- 実際の攻撃や事故を想定して、安全な判断・報告・対応を練習すること。—
- 情報セキュリティ啓発セキュリティ危険や守るべき行動を繰り返し伝え、一人ひとりのセキュリティ意識を高める活動。—
- 情報セキュリティ組織・機関セキュリティ注意喚起、脆弱性への対応、事故への対応支援などを通じて、情報セキュリティを支える組織。—
- 情報セキュリティ対策の種類セキュリティ組織・人・設備・技術の各面から、情報やシステムを守るための対策。—
- 人的脅威の種類と特徴セキュリティ人の故意や不注意によって、情報の漏えい・破壊などの被害が起こる要因。—
- 中小企業の情報セキュリティ対策ガイドラインセキュリティ中小企業が情報セキュリティ対策を進めるために、IPAが示した実践的な手引き。—
- 二重脅迫(ダブルエクストーション)セキュリティデータを暗号化して使えなくするだけでなく、盗んだデータの公開もほのめかして金銭を要求する攻撃。—
- 二段階認証セキュリティ本人確認を、二つの段階に分けて行うこと。1問
- 二要素認証セキュリティ異なる二種類の認証要素を組み合わせて、本人かどうかを確認すること。3問
- 認証要素セキュリティ本人かどうかを確認するために使う、証拠の種類。1問
- 秘密鍵(公開鍵暗号方式)セキュリティ公開鍵と対になる鍵のうち、所有者だけが保持して他者に渡さない鍵。5問
- 復号セキュリティ暗号化されたデータを、対応する鍵を使って元の読めるデータに戻すこと。9問
- 物理的脅威の種類と特徴セキュリティ災害・停電・盗難など、設備や機器に物理的な被害を与える要因。—
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