ストラテジ系 › 企業活動

データウェアハウス(DWH:Data Warehouse)

一言でいうと

データウェアハウスとは、複数の業務システムのデータを整理・統合し、分析のために蓄積する仕組み。

ポイント

  • 過去からのデータをまとめ、売上の推移や部門をまたぐ分析などに使う。
  • データの形式や意味をそろえ、検索・集計しやすくする。

まちがえやすいポイント

  • 日々の取引を素早く更新する業務用データベースとは、主な目的が異なる。

あわせて覚えたい用語

用語の重要度について

kakoloopの知識カードに基づく、学ぶ順番の目安です。IPAが公表する出題頻度や、次の試験に出る確率を示すものではありません。

Sランク
最初に身につけたい基本用語。意味を説明できるようにしましょう。
Aランク
基本とあわせて理解したい用語。似た言葉との違いも確認しましょう。
Bランク
基礎を固めた後に、具体例と結びつけて学ぶ用語です。
Cランク
理解の幅を広げる用語。関連する基礎用語と一緒に確認しましょう。
Dランク
余裕ができたら押さえたい補足的な用語です。

どの分野にも合格基準があります。重要度だけで学習範囲を決めず、苦手分野も補いましょう。