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ファンクションポイント法(FP法)
ファンクションポイント(FP:Function Point)法
一言でいうと
ファンクションポイント法とは、利用者から見たソフトウェアの機能を数え、複雑さなどを考慮して開発規模を見積もる方法。
ポイント
- 入力・出力・照会や、扱うデータの機能などを基に点数化する。
- プログラムの行数ではなく機能量で測るため、使用言語に左右されにくい。
まちがえやすいポイント
- LOC法はソースコードの行数、FP法は利用者から見た機能量を使って規模を見積もる。
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更新日:2026-09-07 · 編集・確認:kakoloop · 編集方針