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ファンクションポイント法(FP法)

ファンクションポイント(FP:Function Point)法

一言でいうと

ファンクションポイント法とは、利用者から見たソフトウェアの機能を数え、複雑さなどを考慮して開発規模を見積もる方法。

ポイント

  • 入力・出力・照会や、扱うデータの機能などを基に点数化する。
  • プログラムの行数ではなく機能量で測るため、使用言語に左右されにくい。

まちがえやすいポイント

  • LOC法はソースコードの行数、FP法は利用者から見た機能量を使って規模を見積もる。

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用語の重要度について

kakoloopの知識カードに基づく、学ぶ順番の目安です。IPAが公表する出題頻度や、次の試験に出る確率を示すものではありません。

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Aランク
基本とあわせて理解したい用語。似た言葉との違いも確認しましょう。
Bランク
基礎を固めた後に、具体例と結びつけて学ぶ用語です。
Cランク
理解の幅を広げる用語。関連する基礎用語と一緒に確認しましょう。
Dランク
余裕ができたら押さえたい補足的な用語です。

どの分野にも合格基準があります。重要度だけで学習範囲を決めず、苦手分野も補いましょう。