マネジメント系 › システム開発技術

LOC法(Lines of Code:コード行数法)

一言でいうと

LOC法とは、プログラムのコード行数を基準に、ソフトウェアの規模や開発工数を見積もる方法。

ポイント

  • 見積コード行数と、1人月当たりの作成行数などの生産性を使って工数を求める。
  • 同じ機能でも、言語や書き方によって行数が変わる点に注意する。

まちがえやすいポイント

  • ファンクションポイント法は、コード行数ではなく利用者から見た機能を基準にする。

あわせて覚えたい用語

用語の重要度について

kakoloopの知識カードに基づく、学ぶ順番の目安です。IPAが公表する出題頻度や、次の試験に出る確率を示すものではありません。

Sランク
最初に身につけたい基本用語。意味を説明できるようにしましょう。
Aランク
基本とあわせて理解したい用語。似た言葉との違いも確認しましょう。
Bランク
基礎を固めた後に、具体例と結びつけて学ぶ用語です。
Cランク
理解の幅を広げる用語。関連する基礎用語と一緒に確認しましょう。
Dランク
余裕ができたら押さえたい補足的な用語です。

どの分野にも合格基準があります。重要度だけで学習範囲を決めず、苦手分野も補いましょう。