マネジメント系 › システム監査

内部統制

一言でいうと

内部統制とは、組織の目的を達成するために、日々の業務に組み込むルールや確認の仕組み。

ポイント

  • 目的は業務の有効性・効率性、報告の信頼性、法令等の遵守、資産の保全。
  • 申請者と承認者を分ける、帳簿と現物を照合するなどが例。

まちがえやすいポイント

  • 監査部門だけの仕事ではなく、経営者を含む組織全体が関わる。不正を完全に防ぐ保証でもない。

関連する過去問

この用語を学ぶ手がかりになる問題です。解説とあわせて確認しましょう。

用語の重要度について

kakoloopの知識カードに基づく、学ぶ順番の目安です。IPAが公表する出題頻度や、次の試験に出る確率を示すものではありません。

Sランク
最初に身につけたい基本用語。意味を説明できるようにしましょう。
Aランク
基本とあわせて理解したい用語。似た言葉との違いも確認しましょう。
Bランク
基礎を固めた後に、具体例と結びつけて学ぶ用語です。
Cランク
理解の幅を広げる用語。関連する基礎用語と一緒に確認しましょう。
Dランク
余裕ができたら押さえたい補足的な用語です。

どの分野にも合格基準があります。重要度だけで学習範囲を決めず、苦手分野も補いましょう。