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IPS(Intrusion Prevention System:侵入防止システム)

一言でいうと

IPSとは、通信などから不正な活動を検知し、遮断などの防御動作を行う仕組み。

ポイント

  • 攻撃パターンとの一致や、通常と異なる通信を手掛かりに不正を検知する。
  • 誤検知で正常な通信を止めないよう、設定や検知ルールを調整する。

まちがえやすいポイント

  • IDSは主に検知・通知、IPSは検知後の防御動作(例:通信遮断)も行う。

あわせて覚えたい用語

用語の重要度について

kakoloopの知識カードに基づく、学ぶ順番の目安です。IPAが公表する出題頻度や、次の試験に出る確率を示すものではありません。

Sランク
最初に身につけたい基本用語。意味を説明できるようにしましょう。
Aランク
基本とあわせて理解したい用語。似た言葉との違いも確認しましょう。
Bランク
基礎を固めた後に、具体例と結びつけて学ぶ用語です。
Cランク
理解の幅を広げる用語。関連する基礎用語と一緒に確認しましょう。
Dランク
余裕ができたら押さえたい補足的な用語です。

どの分野にも合格基準があります。重要度だけで学習範囲を決めず、苦手分野も補いましょう。