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J-CSIP(サイバー情報共有イニシアティブ)
一言でいうと
J-CSIPとは、IPAを情報の集約点として、参加組織がサイバー攻撃などの情報を共有する取組。
ポイント
- 各組織から得た情報を分析・共有し、同じような攻撃への早期対応や被害防止に役立てる。
- 組織名や機密情報の扱いに配慮しながら、組織を越えて知見を共有する。
まちがえやすいポイント
- J-CRATは主に標的型攻撃への対応支援。J-CSIPは参加組織間の情報共有が中心。
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更新日:2026-09-07 · 編集・確認:kakoloop · 編集方針