テクノロジ系 › ネットワーク

NAT(Network Address Translation)

一言でいうと

NATとは、ネットワークの境界で、パケットのIPアドレスを別のアドレスへ変換する仕組み。

ポイント

  • プライベートIPアドレスとグローバルIPアドレスの対応を取り、外部との通信に使う。
  • 送信時と返信時のアドレスを対応付け、正しい通信先へ届ける。

まちがえやすいポイント

  • NAPTはIPアドレスに加えてポート番号も変換し、一つのグローバルIPを複数の通信で共有する。

関連する過去問

この用語を学ぶ手がかりになる問題です。解説とあわせて確認しましょう。

あわせて覚えたい用語

用語の重要度について

kakoloopの知識カードに基づく、学ぶ順番の目安です。IPAが公表する出題頻度や、次の試験に出る確率を示すものではありません。

Sランク
最初に身につけたい基本用語。意味を説明できるようにしましょう。
Aランク
基本とあわせて理解したい用語。似た言葉との違いも確認しましょう。
Bランク
基礎を固めた後に、具体例と結びつけて学ぶ用語です。
Cランク
理解の幅を広げる用語。関連する基礎用語と一緒に確認しましょう。
Dランク
余裕ができたら押さえたい補足的な用語です。

どの分野にも合格基準があります。重要度だけで学習範囲を決めず、苦手分野も補いましょう。