テクノロジ系 › ネットワーク

物理層

一言でいうと

物理層とは、電気・光・電波などの信号で、0と1のビット列を伝える層。

ポイント

  • OSI参照モデルの第1層で、信号や伝送媒体などを扱う。
  • コネクタ、電気的な条件、信号の表し方などが関係する。

まちがえやすいポイント

  • フレームの処理はデータリンク層、IPアドレスや経路選択はネットワーク層の役割。

あわせて覚えたい用語

用語の重要度について

kakoloopの知識カードに基づく、学ぶ順番の目安です。IPAが公表する出題頻度や、次の試験に出る確率を示すものではありません。

Sランク
最初に身につけたい基本用語。意味を説明できるようにしましょう。
Aランク
基本とあわせて理解したい用語。似た言葉との違いも確認しましょう。
Bランク
基礎を固めた後に、具体例と結びつけて学ぶ用語です。
Cランク
理解の幅を広げる用語。関連する基礎用語と一緒に確認しましょう。
Dランク
余裕ができたら押さえたい補足的な用語です。

どの分野にも合格基準があります。重要度だけで学習範囲を決めず、苦手分野も補いましょう。