テクノロジ系 › システム構成要素

RAID(Redundant Array of Independent Disks)

一言でいうと

RAIDとは、複数の記憶装置を組み合わせ、速度や故障への強さなどを高める技術。

ポイント

  • RAID 0はデータを分散して速度を高めるが、冗長性はない。RAID 1は同じデータを複製する。
  • RAID 5は分散したパリティを使い、通常は1台の故障に耐える。最低3台が必要。

まちがえやすいポイント

  • RAIDは誤削除やランサムウェアへの備えを兼ねるわけではなく、バックアップの代わりにならない。

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この用語を学ぶ手がかりになる問題です。解説とあわせて確認しましょう。

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用語の重要度について

kakoloopの知識カードに基づく、学ぶ順番の目安です。IPAが公表する出題頻度や、次の試験に出る確率を示すものではありません。

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Aランク
基本とあわせて理解したい用語。似た言葉との違いも確認しましょう。
Bランク
基礎を固めた後に、具体例と結びつけて学ぶ用語です。
Cランク
理解の幅を広げる用語。関連する基礎用語と一緒に確認しましょう。
Dランク
余裕ができたら押さえたい補足的な用語です。

どの分野にも合格基準があります。重要度だけで学習範囲を決めず、苦手分野も補いましょう。