テクノロジ系 › システム構成要素
RAID(Redundant Array of Independent Disks)
一言でいうと
RAIDとは、複数の記憶装置を組み合わせ、速度や故障への強さなどを高める技術。
ポイント
- RAID 0はデータを分散して速度を高めるが、冗長性はない。RAID 1は同じデータを複製する。
- RAID 5は分散したパリティを使い、通常は1台の故障に耐える。最低3台が必要。
まちがえやすいポイント
- RAIDは誤削除やランサムウェアへの備えを兼ねるわけではなく、バックアップの代わりにならない。
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更新日:2026-09-07 · 編集・確認:kakoloop · 編集方針