テクノロジ系 › 情報デザイン
シグニファイア
一言でいうと
シグニファイアとは、「どこを、どう操作できるか」を利用者に伝える、目に見える表示などの手掛かり。
ポイント
- ボタンの形、リンクの下線、ドアの「押す」の表示などが例。
- 操作できる場所や方法を、説明を読まなくても気付けるようにする。
まちがえやすいポイント
- アフォーダンスは実際に可能な行為との関係、シグニファイアはその行為を知らせる手掛かり。
関連する過去問
この用語を学ぶ手がかりになる問題です。解説とあわせて確認しましょう。
更新日:2026-09-07 · 編集・確認:kakoloop · 編集方針