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シグニファイア

一言でいうと

シグニファイアとは、「どこを、どう操作できるか」を利用者に伝える、目に見える表示などの手掛かり。

ポイント

  • ボタンの形、リンクの下線、ドアの「押す」の表示などが例。
  • 操作できる場所や方法を、説明を読まなくても気付けるようにする。

まちがえやすいポイント

  • アフォーダンスは実際に可能な行為との関係、シグニファイアはその行為を知らせる手掛かり。

関連する過去問

この用語を学ぶ手がかりになる問題です。解説とあわせて確認しましょう。

用語の重要度について

kakoloopの知識カードに基づく、学ぶ順番の目安です。IPAが公表する出題頻度や、次の試験に出る確率を示すものではありません。

Sランク
最初に身につけたい基本用語。意味を説明できるようにしましょう。
Aランク
基本とあわせて理解したい用語。似た言葉との違いも確認しましょう。
Bランク
基礎を固めた後に、具体例と結びつけて学ぶ用語です。
Cランク
理解の幅を広げる用語。関連する基礎用語と一緒に確認しましょう。
Dランク
余裕ができたら押さえたい補足的な用語です。

どの分野にも合格基準があります。重要度だけで学習範囲を決めず、苦手分野も補いましょう。