マネジメント系 › システム開発技術

ソフトウェアの見積り

一言でいうと

ソフトウェアの見積りとは、開発に必要な規模・工数・期間・費用などを、前提条件に基づいて予測すること。

ポイント

  • LOC法はコード行数、FP法は利用者から見える機能量、COCOMOは規模などを使うモデルで見積もる。
  • 類推見積りは類似案件を参考にし、積上げ見積りは作業ごとの見積りを合計する。

まちがえやすいポイント

  • 工数は作業量、期間は開始から終了までの長さ。人員を増やしても期間が単純に比例して短くなるとは限らない。

あわせて覚えたい用語

用語の重要度について

kakoloopの知識カードに基づく、学ぶ順番の目安です。IPAが公表する出題頻度や、次の試験に出る確率を示すものではありません。

Sランク
最初に身につけたい基本用語。意味を説明できるようにしましょう。
Aランク
基本とあわせて理解したい用語。似た言葉との違いも確認しましょう。
Bランク
基礎を固めた後に、具体例と結びつけて学ぶ用語です。
Cランク
理解の幅を広げる用語。関連する基礎用語と一緒に確認しましょう。
Dランク
余裕ができたら押さえたい補足的な用語です。

どの分野にも合格基準があります。重要度だけで学習範囲を決めず、苦手分野も補いましょう。