マネジメント系 › ソフトウェア開発管理技術

ユースケース

一言でいうと

ユースケースとは、利用者などがシステムを使って目的を達成するまでのやり取りを表したもの。

ポイント

  • アクターはシステムの外で関わる人や外部システムで、利用者の役割を表す。
  • 「商品を注文する」など、利用者にとっての目的から必要な機能を整理する。

まちがえやすいポイント

  • プログラム内部の細かな処理手順そのものを表すものではない。

用語の重要度について

kakoloopの知識カードに基づく、学ぶ順番の目安です。IPAが公表する出題頻度や、次の試験に出る確率を示すものではありません。

Sランク
最初に身につけたい基本用語。意味を説明できるようにしましょう。
Aランク
基本とあわせて理解したい用語。似た言葉との違いも確認しましょう。
Bランク
基礎を固めた後に、具体例と結びつけて学ぶ用語です。
Cランク
理解の幅を広げる用語。関連する基礎用語と一緒に確認しましょう。
Dランク
余裕ができたら押さえたい補足的な用語です。

どの分野にも合格基準があります。重要度だけで学習範囲を決めず、苦手分野も補いましょう。