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WAF(Web Application Firewall)
一言でいうと
WAFとは、Webアプリケーションへの通信内容を検査し、攻撃の疑いがある要求を検知・遮断する仕組み。
ポイント
- SQLインジェクションやクロスサイトスクリプティングなどへの対策に使う。
- Web通信の内容を見て判断するため、ルールの調整や更新が重要。
まちがえやすいポイント
- WAFはプログラム自体の脆弱性を修正するものではない。ソフトウェア側の修正も必要。
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更新日:2026-09-07 · 編集・確認:kakoloop · 編集方針