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WAF(Web Application Firewall)

一言でいうと

WAFとは、Webアプリケーションへの通信内容を検査し、攻撃の疑いがある要求を検知・遮断する仕組み。

ポイント

  • SQLインジェクションやクロスサイトスクリプティングなどへの対策に使う。
  • Web通信の内容を見て判断するため、ルールの調整や更新が重要。

まちがえやすいポイント

  • WAFはプログラム自体の脆弱性を修正するものではない。ソフトウェア側の修正も必要。

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この用語を学ぶ手がかりになる問題です。解説とあわせて確認しましょう。

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用語の重要度について

kakoloopの知識カードに基づく、学ぶ順番の目安です。IPAが公表する出題頻度や、次の試験に出る確率を示すものではありません。

Sランク
最初に身につけたい基本用語。意味を説明できるようにしましょう。
Aランク
基本とあわせて理解したい用語。似た言葉との違いも確認しましょう。
Bランク
基礎を固めた後に、具体例と結びつけて学ぶ用語です。
Cランク
理解の幅を広げる用語。関連する基礎用語と一緒に確認しましょう。
Dランク
余裕ができたら押さえたい補足的な用語です。

どの分野にも合格基準があります。重要度だけで学習範囲を決めず、苦手分野も補いましょう。