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Wi-Fi 4/5/6/6E

一言でいうと

Wi-Fi 4/5/6/6Eとは、無線LANの規格を、世代や利用できる周波数帯で分かりやすく表した呼び名。

ポイント

  • Wi-Fi 4=IEEE 802.11n(2.4/5GHz)、Wi-Fi 5=IEEE 802.11ac(5GHz)。
  • Wi-Fi 6=IEEE 802.11ax(2.4/5GHz)。Wi-Fi 6EはWi-Fi 6の技術を6GHz帯でも使えるようにしたもの。

まちがえやすいポイント

  • 6GHz帯で通信するには、アクセスポイントと端末の両方が対応している必要がある。

あわせて覚えたい用語

用語の重要度について

kakoloopの知識カードに基づく、学ぶ順番の目安です。IPAが公表する出題頻度や、次の試験に出る確率を示すものではありません。

Sランク
最初に身につけたい基本用語。意味を説明できるようにしましょう。
Aランク
基本とあわせて理解したい用語。似た言葉との違いも確認しましょう。
Bランク
基礎を固めた後に、具体例と結びつけて学ぶ用語です。
Cランク
理解の幅を広げる用語。関連する基礎用語と一緒に確認しましょう。
Dランク
余裕ができたら押さえたい補足的な用語です。

どの分野にも合格基準があります。重要度だけで学習範囲を決めず、苦手分野も補いましょう。