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WPA2などによる無線LANの暗号化

一言でいうと

WPA2などによる無線LANの暗号化とは、Wi-Fiの無線区間の通信を暗号化し、盗聴などから守る仕組み。

ポイント

  • WPA2ではAESを用いる方式が代表的。利用環境に応じてWPA3やWPA2-AESを使い、古いWEPやTKIPは避ける。
  • 共有パスワード方式では、推測されにくいパスワードを設定し、接続を許可する相手を管理する。

まちがえやすいポイント

  • Wi-Fiの暗号化とHTTPSなどの通信保護は範囲が異なる。Wi-Fiが暗号化されていても、Web通信の保護は別に必要。

あわせて覚えたい用語

用語の重要度について

kakoloopの知識カードに基づく、学ぶ順番の目安です。IPAが公表する出題頻度や、次の試験に出る確率を示すものではありません。

Sランク
最初に身につけたい基本用語。意味を説明できるようにしましょう。
Aランク
基本とあわせて理解したい用語。似た言葉との違いも確認しましょう。
Bランク
基礎を固めた後に、具体例と結びつけて学ぶ用語です。
Cランク
理解の幅を広げる用語。関連する基礎用語と一緒に確認しましょう。
Dランク
余裕ができたら押さえたい補足的な用語です。

どの分野にも合格基準があります。重要度だけで学習範囲を決めず、苦手分野も補いましょう。