テクノロジ系 › データベース

ACID特性

一言でいうと

ACID特性とは、データベースの取引処理を信頼して行うための、四つの基本的な性質。

ポイント

  • A:原子性は全部実行か全部取消し。C:一貫性は、処理前後でデータの制約を守ること。
  • I:独立性は同時実行の処理が互いに干渉しないこと。D:永続性(耐久性)は確定した結果を障害後も保持すること。

まちがえやすいポイント

  • 原子性は「途中までの結果を残さない」、永続性は「確定した結果を失わない」。

関連する過去問

この用語を学ぶ手がかりになる問題です。解説とあわせて確認しましょう。

あわせて覚えたい用語

用語の重要度について

kakoloopの知識カードに基づく、学ぶ順番の目安です。IPAが公表する出題頻度や、次の試験に出る確率を示すものではありません。

Sランク
最初に身につけたい基本用語。意味を説明できるようにしましょう。
Aランク
基本とあわせて理解したい用語。似た言葉との違いも確認しましょう。
Bランク
基礎を固めた後に、具体例と結びつけて学ぶ用語です。
Cランク
理解の幅を広げる用語。関連する基礎用語と一緒に確認しましょう。
Dランク
余裕ができたら押さえたい補足的な用語です。

どの分野にも合格基準があります。重要度だけで学習範囲を決めず、苦手分野も補いましょう。