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外部キー

一言でいうと

外部キーとは、別の表などのキーを参照し、データ同士のつながりを保つ列、または列の組。

ポイント

  • 社員表の部署コードで、部署表の部署コードを参照するのが例。
  • 参照整合性によって、存在しない参照先を指定することを防ぐ。

まちがえやすいポイント

  • 主キーと違い、外部キーの値は重複してよい。NOT NULLなどの制約がなければNULLも扱える。

関連する過去問

この用語を学ぶ手がかりになる問題です。解説とあわせて確認しましょう。

あわせて覚えたい用語

用語の重要度について

kakoloopの知識カードに基づく、学ぶ順番の目安です。IPAが公表する出題頻度や、次の試験に出る確率を示すものではありません。

Sランク
最初に身につけたい基本用語。意味を説明できるようにしましょう。
Aランク
基本とあわせて理解したい用語。似た言葉との違いも確認しましょう。
Bランク
基礎を固めた後に、具体例と結びつけて学ぶ用語です。
Cランク
理解の幅を広げる用語。関連する基礎用語と一緒に確認しましょう。
Dランク
余裕ができたら押さえたい補足的な用語です。

どの分野にも合格基準があります。重要度だけで学習範囲を決めず、苦手分野も補いましょう。