テクノロジ系 › 技術要素
データベースの用語集
データを表で整理し、安全に更新するための用語を集めています。テーブル・レコード・フィールドの関係と、主キー・外部キーの役割を小さな表で確かめましょう。選択と射影は取り出す対象の違い、トランザクションやロールバックは更新をひとまとまりで扱う仕組みに注目すると、データの構造と操作の両方を整理できます。
この分野の過去問を見る →用語を探す 29語
用語重要度 一言でいうと関連過去問
- トランザクションデータベースデータベースの一連の操作を、ひとまとまりの処理として扱う単位。8問
- 主キーデータベース表の各行を、重複なく識別するために選ぶ列、または複数の列の組。8問
- レコードデータベース関係データベースの表で、1件分のデータをまとめた行。5問
- 外部キーデータベース別の表などのキーを参照し、データ同士のつながりを保つ列、または列の組。4問
- インデックス(データベースの索引)データベースデータの保存場所を探しやすくし、検索などを速くするための補助的な構造。2問
- ACID特性データベースデータベースの取引処理を信頼して行うための、四つの基本的な性質。1問
- チェックポイント(データベース)データベース更新データの保存を進め、障害からの回復で使う基準点を作る仕組み。1問
- データクレンジングデータベースデータの誤り・重複・表記のばらつきなどを整え、利用しやすい品質にする作業。—
- データベース管理システム(DBMS)データベースデータベースへの登録・検索・更新や、データの整合性と安全性を管理するソフトウェア。10問
- データ操作(データベース)データベースデータベースに保存されたデータを検索・追加・更新・削除すること。—
- テーブル(表)データベース関係データベースで、データを行と列に整理して格納する単位。—
- デッドロックデータベース複数の処理が互いの資源の解放を待ち続け、どれも先へ進めなくなる状態。—
- バックワードリカバリ(ロールバック)データベース処理途中の更新を取り消し、その処理を始める前などの整合した状態へ戻すこと。—
- フィールド(項目)データベース関係データベースの表で、氏名や価格など、一つの属性を表す列。7問
- フォワードリカバリ(ロールフォワード)データベースバックアップなどから復元したデータに、その後の更新ログを反映して、より新しい状態へ回復する方法。—
- 関係データベース(リレーショナルデータベース)データベースデータを行と列からなる表で表し、表同士を関連付けて扱うデータベース。12問
- 同時実行制御(排他制御)データベース複数の処理が同じデータを同時に扱っても、更新の矛盾などを起こさないよう調整すること。1問
- 2相コミットメント(2相コミット)データベース複数のデータベースにまたがる処理を、全体で確定するか全体で取り消すかにそろえる方式。—
- NULL(データベース)データベース値が不明、未入力などで、有効な値が入っていないことを表す特別な状態。—
- スキーマ(データベース)データベースデータベースの構造や制約を定めた定義。—
- データベースデータベース必要な情報を検索・更新しやすいように、一定の構造で整理して蓄えたデータの集まり。12問
- トランザクション管理データベース一連のデータベース処理をひとまとまりとして扱い、整合性を保つ管理。—
- ファイル(データの管理単位)データベース関連するデータを一つのまとまりとして、名前を付けて記憶装置に保存したもの。2問
- 表に新しい行(レコード)を追加する操作。—
- 関係モデル(リレーショナルモデル)データベースデータを行と列からなる表として整理し、キーなどで表同士を関連付けるモデル。1問
- 更新(関係データベース:UPDATE)データベース表にすでに存在する行の値を書き換える操作。3問
- 射影(関係データベース)データベース表から必要な列だけを取り出す操作。2問
- 正規化(関係データベース)データベースデータの依存関係に基づいて表を整理し、重複や更新時の矛盾を減らすこと。6問
- 選択(関係データベース)データベース表から、指定した条件を満たす行を取り出す操作。1問
条件に合う用語がありません。キーワードや分野を変えてみてください。