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静電容量方式

一言でいうと

静電容量方式とは、指などが近付いたときの静電容量の変化を検出して、触れた位置を判断する方式。

ポイント

  • スマートフォンなどのタッチパネルで広く使われる。
  • 電気的な変化を利用するため、対応するペンや手袋など、利用条件は機器の仕様による。

まちがえやすいポイント

  • 抵抗膜方式は、押したときに膜が接触することなどを利用する。静電容量方式とは検出原理が違う。

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この用語を学ぶ手がかりになる問題です。解説とあわせて確認しましょう。

用語の重要度について

kakoloopの知識カードに基づく、学ぶ順番の目安です。IPAが公表する出題頻度や、次の試験に出る確率を示すものではありません。

Sランク
最初に身につけたい基本用語。意味を説明できるようにしましょう。
Aランク
基本とあわせて理解したい用語。似た言葉との違いも確認しましょう。
Bランク
基礎を固めた後に、具体例と結びつけて学ぶ用語です。
Cランク
理解の幅を広げる用語。関連する基礎用語と一緒に確認しましょう。
Dランク
余裕ができたら押さえたい補足的な用語です。

どの分野にも合格基準があります。重要度だけで学習範囲を決めず、苦手分野も補いましょう。