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静電容量方式
一言でいうと
静電容量方式とは、指などが近付いたときの静電容量の変化を検出して、触れた位置を判断する方式。
ポイント
- スマートフォンなどのタッチパネルで広く使われる。
- 電気的な変化を利用するため、対応するペンや手袋など、利用条件は機器の仕様による。
まちがえやすいポイント
- 抵抗膜方式は、押したときに膜が接触することなどを利用する。静電容量方式とは検出原理が違う。
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更新日:2026-09-07 · 編集・確認:kakoloop · 編集方針