テクノロジ系 › コンピュータ構成要素

レジスタ

一言でいうと

レジスタとは、CPU内部で、計算に使う値や処理の状態などを一時的に保持する小容量・高速の記憶領域。

ポイント

  • 演算する値や演算結果、次に実行する命令の位置などを保持する。
  • CPUが直接扱う身近な作業場所で、主記憶より小容量で高速なものが基本。

まちがえやすいポイント

  • キャッシュは主記憶へのアクセスを速めるための記憶。レジスタは命令実行で直接使う値などを保持する。

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用語の重要度について

kakoloopの知識カードに基づく、学ぶ順番の目安です。IPAが公表する出題頻度や、次の試験に出る確率を示すものではありません。

Sランク
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Aランク
基本とあわせて理解したい用語。似た言葉との違いも確認しましょう。
Bランク
基礎を固めた後に、具体例と結びつけて学ぶ用語です。
Cランク
理解の幅を広げる用語。関連する基礎用語と一緒に確認しましょう。
Dランク
余裕ができたら押さえたい補足的な用語です。

どの分野にも合格基準があります。重要度だけで学習範囲を決めず、苦手分野も補いましょう。