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CSIRT(Computer Security Incident Response Team)

一言でいうと

CSIRTとは、情報セキュリティ事故に備え、発生時の調査・対応・復旧などを調整するチーム。

ポイント

  • 通報の受付、影響の確認、被害の拡大防止、関係者への連絡などを行う。
  • 平常時にも情報収集や訓練を行い、事故に備える。

まちがえやすいポイント

  • SOCは主に継続的な監視・検知を担い、CSIRTは事故対応を調整する。実際の分担は組織により異なる。

関連する過去問

この用語を学ぶ手がかりになる問題です。解説とあわせて確認しましょう。

あわせて覚えたい用語

用語の重要度について

kakoloopの知識カードに基づく、学ぶ順番の目安です。IPAが公表する出題頻度や、次の試験に出る確率を示すものではありません。

Sランク
最初に身につけたい基本用語。意味を説明できるようにしましょう。
Aランク
基本とあわせて理解したい用語。似た言葉との違いも確認しましょう。
Bランク
基礎を固めた後に、具体例と結びつけて学ぶ用語です。
Cランク
理解の幅を広げる用語。関連する基礎用語と一緒に確認しましょう。
Dランク
余裕ができたら押さえたい補足的な用語です。

どの分野にも合格基準があります。重要度だけで学習範囲を決めず、苦手分野も補いましょう。