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情報セキュリティ(概念・機密性・完全性・可用性など)

情報セキュリティの要素(機密性,完全性,可用性, 真正性,責任追跡性,否認防止,信頼性)

一言でいうと

情報セキュリティとは、情報を安全に扱うため、機密性・完全性・可用性などを守ること。

ポイント

  • 機密性は許可された者だけがアクセスできる性質、完全性は情報が正確で欠けていない性質。漏えいは機密性、改ざんは完全性を損なう。
  • 可用性は必要なときに使える性質。サービス停止はこれを損なう。機密性・完全性・可用性をCIAという。
  • 真正性は主張どおりの本人・物であること、責任追跡性は行為者をたどれること。
  • 否認防止は行為や事実を後から否定できないよう証明すること。信頼性は意図した動作・結果が一貫すること。

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用語の重要度について

kakoloopの知識カードに基づく、学ぶ順番の目安です。IPAが公表する出題頻度や、次の試験に出る確率を示すものではありません。

Sランク
最初に身につけたい基本用語。意味を説明できるようにしましょう。
Aランク
基本とあわせて理解したい用語。似た言葉との違いも確認しましょう。
Bランク
基礎を固めた後に、具体例と結びつけて学ぶ用語です。
Cランク
理解の幅を広げる用語。関連する基礎用語と一緒に確認しましょう。
Dランク
余裕ができたら押さえたい補足的な用語です。

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