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DDR3 SDRAM
一言でいうと
DDR3 SDRAMとは、クロックに同期してデータを転送する、DDR方式の第3世代のDRAM。
ポイント
- 主記憶などに使う揮発性メモリで、電源を切ると内容を失い、保持中もリフレッシュが必要。
- 対応するCPU・マザーボードで使う。DDR4やDDR5とは、そのまま差し替えられない。
まちがえやすいポイント
- DDRはクロックの立上り・立下りの両方で転送する方式。「3」は1周期の転送回数ではなく世代。
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更新日:2026-09-07 · 編集・確認:kakoloop · 編集方針