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DDR3 SDRAM

一言でいうと

DDR3 SDRAMとは、クロックに同期してデータを転送する、DDR方式の第3世代のDRAM。

ポイント

  • 主記憶などに使う揮発性メモリで、電源を切ると内容を失い、保持中もリフレッシュが必要。
  • 対応するCPU・マザーボードで使う。DDR4やDDR5とは、そのまま差し替えられない。

まちがえやすいポイント

  • DDRはクロックの立上り・立下りの両方で転送する方式。「3」は1周期の転送回数ではなく世代。

あわせて覚えたい用語

用語の重要度について

kakoloopの知識カードに基づく、学ぶ順番の目安です。IPAが公表する出題頻度や、次の試験に出る確率を示すものではありません。

Sランク
最初に身につけたい基本用語。意味を説明できるようにしましょう。
Aランク
基本とあわせて理解したい用語。似た言葉との違いも確認しましょう。
Bランク
基礎を固めた後に、具体例と結びつけて学ぶ用語です。
Cランク
理解の幅を広げる用語。関連する基礎用語と一緒に確認しましょう。
Dランク
余裕ができたら押さえたい補足的な用語です。

どの分野にも合格基準があります。重要度だけで学習範囲を決めず、苦手分野も補いましょう。