テクノロジ系 › コンピュータ構成要素

DDR4 SDRAM

一言でいうと

DDR4 SDRAMとは、DDR3の次の世代に当たり、転送速度や省電力性の向上を図ったDRAM。

ポイント

  • 主記憶などに使う揮発性メモリで、データを保つためのリフレッシュが必要。
  • DDR4対応のCPU・マザーボードが必要で、DDR3やDDR5とは互換ではない。

まちがえやすいポイント

  • 「4」は世代の番号。1クロックで4回転送するという意味ではない。

あわせて覚えたい用語

用語の重要度について

kakoloopの知識カードに基づく、学ぶ順番の目安です。IPAが公表する出題頻度や、次の試験に出る確率を示すものではありません。

Sランク
最初に身につけたい基本用語。意味を説明できるようにしましょう。
Aランク
基本とあわせて理解したい用語。似た言葉との違いも確認しましょう。
Bランク
基礎を固めた後に、具体例と結びつけて学ぶ用語です。
Cランク
理解の幅を広げる用語。関連する基礎用語と一緒に確認しましょう。
Dランク
余裕ができたら押さえたい補足的な用語です。

どの分野にも合格基準があります。重要度だけで学習範囲を決めず、苦手分野も補いましょう。