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デジタル署名(署名鍵・検証鍵)

一言でいうと

デジタル署名とは、データの改ざんと署名者を確認するために、秘密鍵で署名を作り、対応する公開鍵で検証する技術。

ポイント

  • 署名鍵は署名者の秘密鍵、検証鍵は対応する公開鍵。公開鍵が誰のものかも確認する。
  • 一般的な方式では、ハッシュ関数で得た要約値を署名の処理に利用する。受信側は署名を検証し、改ざんや署名者を確認する。

まちがえやすいポイント

  • 署名だけでは内容を秘密にできない。機密性が必要なら暗号化も行う。

関連する過去問

この用語を学ぶ手がかりになる問題です。解説とあわせて確認しましょう。

あわせて覚えたい用語

用語の重要度について

kakoloopの知識カードに基づく、学ぶ順番の目安です。IPAが公表する出題頻度や、次の試験に出る確率を示すものではありません。

Sランク
最初に身につけたい基本用語。意味を説明できるようにしましょう。
Aランク
基本とあわせて理解したい用語。似た言葉との違いも確認しましょう。
Bランク
基礎を固めた後に、具体例と結びつけて学ぶ用語です。
Cランク
理解の幅を広げる用語。関連する基礎用語と一緒に確認しましょう。
Dランク
余裕ができたら押さえたい補足的な用語です。

どの分野にも合格基準があります。重要度だけで学習範囲を決めず、苦手分野も補いましょう。