テクノロジ系 › システム構成要素

グリッドコンピューティング

一言でいうと

グリッドコンピューティングとは、離れた場所のコンピュータ資源をネットワークで結び、協力して大きな処理を行う技術。

ポイント

  • 多数の計算機に計算を分担させ、科学技術計算などに利用する。
  • 計算能力や記憶領域を共有するが、通信や分担の調整にかかる負担もある。

まちがえやすいポイント

  • クラスタは一体として管理する計算機群が典型。グリッドは離れた場所や組織の資源の連携に着目する。

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この用語を学ぶ手がかりになる問題です。解説とあわせて確認しましょう。

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用語の重要度について

kakoloopの知識カードに基づく、学ぶ順番の目安です。IPAが公表する出題頻度や、次の試験に出る確率を示すものではありません。

Sランク
最初に身につけたい基本用語。意味を説明できるようにしましょう。
Aランク
基本とあわせて理解したい用語。似た言葉との違いも確認しましょう。
Bランク
基礎を固めた後に、具体例と結びつけて学ぶ用語です。
Cランク
理解の幅を広げる用語。関連する基礎用語と一緒に確認しましょう。
Dランク
余裕ができたら押さえたい補足的な用語です。

どの分野にも合格基準があります。重要度だけで学習範囲を決めず、苦手分野も補いましょう。