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IrDA(赤外線通信)

一言でいうと

IrDAとは、赤外線を使って、近くの機器同士でデータをやり取りする通信規格。

ポイント

  • 赤外線の届く向きに機器を向けて使い、間の障害物に影響されやすい。
  • 電波ではなく光を利用する短距離通信。

まちがえやすいポイント

  • Bluetoothは電波を使う。IrDAは赤外線を使い、通信する方向に制約がある。

あわせて覚えたい用語

用語の重要度について

kakoloopの知識カードに基づく、学ぶ順番の目安です。IPAが公表する出題頻度や、次の試験に出る確率を示すものではありません。

Sランク
最初に身につけたい基本用語。意味を説明できるようにしましょう。
Aランク
基本とあわせて理解したい用語。似た言葉との違いも確認しましょう。
Bランク
基礎を固めた後に、具体例と結びつけて学ぶ用語です。
Cランク
理解の幅を広げる用語。関連する基礎用語と一緒に確認しましょう。
Dランク
余裕ができたら押さえたい補足的な用語です。

どの分野にも合格基準があります。重要度だけで学習範囲を決めず、苦手分野も補いましょう。