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ピアツーピア(P2P:Peer to Peer)

一言でいうと

ピアツーピアとは、端末同士が対等に、データや機能を直接提供し合う仕組み。

ポイント

  • 各端末が、要求する側にも提供する側にもなれる。
  • ファイル共有などに使われ、処理やデータの提供を複数の端末に分散できる。

まちがえやすいポイント

  • クライアントサーバ方式では役割を分ける。P2Pでも、相手の探索などに中央サーバを使う場合がある。

あわせて覚えたい用語

用語の重要度について

kakoloopの知識カードに基づく、学ぶ順番の目安です。IPAが公表する出題頻度や、次の試験に出る確率を示すものではありません。

Sランク
最初に身につけたい基本用語。意味を説明できるようにしましょう。
Aランク
基本とあわせて理解したい用語。似た言葉との違いも確認しましょう。
Bランク
基礎を固めた後に、具体例と結びつけて学ぶ用語です。
Cランク
理解の幅を広げる用語。関連する基礎用語と一緒に確認しましょう。
Dランク
余裕ができたら押さえたい補足的な用語です。

どの分野にも合格基準があります。重要度だけで学習範囲を決めず、苦手分野も補いましょう。