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PoV(Proof of Value:価値実証)

一言でいうと

PoVとは、新しい技術やサービスが、実際の業務にどのような価値をもたらすか確かめること。

ポイント

  • 売上増加、作業時間の削減、費用対効果など、事業上の成果を指標にする。
  • 本格導入の前に、小さな範囲で効果を確認して導入判断に役立てる。

まちがえやすいポイント

  • PoCは主に技術的に実現できるかを確かめる。PoVは事業や利用者に価値があるかを確かめる。

あわせて覚えたい用語

用語の重要度について

kakoloopの知識カードに基づく、学ぶ順番の目安です。IPAが公表する出題頻度や、次の試験に出る確率を示すものではありません。

Sランク
最初に身につけたい基本用語。意味を説明できるようにしましょう。
Aランク
基本とあわせて理解したい用語。似た言葉との違いも確認しましょう。
Bランク
基礎を固めた後に、具体例と結びつけて学ぶ用語です。
Cランク
理解の幅を広げる用語。関連する基礎用語と一緒に確認しましょう。
Dランク
余裕ができたら押さえたい補足的な用語です。

どの分野にも合格基準があります。重要度だけで学習範囲を決めず、苦手分野も補いましょう。