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プロポーショナルフォント

一言でいうと

プロポーショナルフォントとは、文字の形に応じて、一文字分の幅を変えるフォント。

ポイント

  • 例えば「i」は狭く、「W」は広くするなど、文字に合った間隔で配置する。
  • 文章を詰まり過ぎず自然な間隔で表示するのに使われる。

まちがえやすいポイント

  • 等幅フォントは各文字の幅をそろえるため、コードや文字で作る表の位置を合わせやすい。

関連する過去問

この用語を学ぶ手がかりになる問題です。解説とあわせて確認しましょう。

用語の重要度について

kakoloopの知識カードに基づく、学ぶ順番の目安です。IPAが公表する出題頻度や、次の試験に出る確率を示すものではありません。

Sランク
最初に身につけたい基本用語。意味を説明できるようにしましょう。
Aランク
基本とあわせて理解したい用語。似た言葉との違いも確認しましょう。
Bランク
基礎を固めた後に、具体例と結びつけて学ぶ用語です。
Cランク
理解の幅を広げる用語。関連する基礎用語と一緒に確認しましょう。
Dランク
余裕ができたら押さえたい補足的な用語です。

どの分野にも合格基準があります。重要度だけで学習範囲を決めず、苦手分野も補いましょう。