テクノロジ系 › コンピュータ構成要素

RAM(Random Access Memory)

一言でいうと

RAMとは、アドレスを指定して、任意の位置のデータを読み書きできるメモリ。

ポイント

  • 主記憶には主にDRAM、CPUのキャッシュには主にSRAMを使う。
  • DRAMは記憶の維持にリフレッシュが必要で、SRAMは不要。一般的な両者は電源を切ると内容が消える。

まちがえやすいポイント

  • 「ランダム」は無作為にデータを選ぶ意味ではなく、任意のアドレスへ直接アクセスできるという意味。

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用語の重要度について

kakoloopの知識カードに基づく、学ぶ順番の目安です。IPAが公表する出題頻度や、次の試験に出る確率を示すものではありません。

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Aランク
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Bランク
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Cランク
理解の幅を広げる用語。関連する基礎用語と一緒に確認しましょう。
Dランク
余裕ができたら押さえたい補足的な用語です。

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