テクノロジ系 › コンピュータ構成要素
RAM(Random Access Memory)
一言でいうと
RAMとは、アドレスを指定して、任意の位置のデータを読み書きできるメモリ。
ポイント
- 主記憶には主にDRAM、CPUのキャッシュには主にSRAMを使う。
- DRAMは記憶の維持にリフレッシュが必要で、SRAMは不要。一般的な両者は電源を切ると内容が消える。
まちがえやすいポイント
- 「ランダム」は無作為にデータを選ぶ意味ではなく、任意のアドレスへ直接アクセスできるという意味。
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更新日:2026-09-07 · 編集・確認:kakoloop · 編集方針