テクノロジ系 › システム構成要素

RAS(Reliability, Availability, Serviceability)

一言でいうと

RASとは、システムの使い続けやすさを、信頼性・可用性・保守性の三つから評価する考え方。

ポイント

  • Rは故障しにくさ、Aは必要なときに利用できること、Sは点検・修理のしやすさ。
  • 故障を減らすだけでなく、故障時の復旧を早めることも、利用できる時間を増やす。

用語の重要度について

kakoloopの知識カードに基づく、学ぶ順番の目安です。IPAが公表する出題頻度や、次の試験に出る確率を示すものではありません。

Sランク
最初に身につけたい基本用語。意味を説明できるようにしましょう。
Aランク
基本とあわせて理解したい用語。似た言葉との違いも確認しましょう。
Bランク
基礎を固めた後に、具体例と結びつけて学ぶ用語です。
Cランク
理解の幅を広げる用語。関連する基礎用語と一緒に確認しましょう。
Dランク
余裕ができたら押さえたい補足的な用語です。

どの分野にも合格基準があります。重要度だけで学習範囲を決めず、苦手分野も補いましょう。