テクノロジ系 › システム構成要素

レプリケーション

一言でいうと

レプリケーションとは、データを別のサーバなどにも複製し、複数の場所で保持・利用できるようにする仕組み。

ポイント

  • 可用性の向上や、読取り処理の負荷分散などに使う。
  • 複製方式によっては、更新が反映されるまで時間差がある。

まちがえやすいポイント

  • 誤った更新や削除も複製されることがあるため、過去の状態を残すバックアップの代わりにはならない。

関連する過去問

この用語を学ぶ手がかりになる問題です。解説とあわせて確認しましょう。

あわせて覚えたい用語

用語の重要度について

kakoloopの知識カードに基づく、学ぶ順番の目安です。IPAが公表する出題頻度や、次の試験に出る確率を示すものではありません。

Sランク
最初に身につけたい基本用語。意味を説明できるようにしましょう。
Aランク
基本とあわせて理解したい用語。似た言葉との違いも確認しましょう。
Bランク
基礎を固めた後に、具体例と結びつけて学ぶ用語です。
Cランク
理解の幅を広げる用語。関連する基礎用語と一緒に確認しましょう。
Dランク
余裕ができたら押さえたい補足的な用語です。

どの分野にも合格基準があります。重要度だけで学習範囲を決めず、苦手分野も補いましょう。