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スラッシング
一言でいうと
スラッシングとは、主記憶と補助記憶の間のデータ入替えが多発し、処理がほとんど進まなくなる状態。
ポイント
- 主記憶が不足し、必要なページの読込みと追出しを繰り返すことで起こる。
- 主記憶の増設や、同時に動かす処理の削減などで改善を図る。
まちがえやすいポイント
- ページングは正常時にも行う仕組み。スラッシングは入替えが過剰になって性能が大きく落ちた状態。
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更新日:2026-09-07 · 編集・確認:kakoloop · 編集方針