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仮想記憶

一言でいうと

仮想記憶とは、プログラムが使う仮想的なアドレスを、実際の主記憶などに対応付けるOSの仕組み。

ポイント

  • 必要な部分を主記憶へ置き、使っていない部分を補助記憶へ退避させることで、主記憶より大きな領域を扱える場合がある。
  • 補助記憶との入替えが多過ぎると、処理が大きく遅くなる。

まちがえやすいポイント

  • キャッシュメモリは高速化のための記憶装置。仮想記憶とは役割が異なる。

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この用語を学ぶ手がかりになる問題です。解説とあわせて確認しましょう。

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用語の重要度について

kakoloopの知識カードに基づく、学ぶ順番の目安です。IPAが公表する出題頻度や、次の試験に出る確率を示すものではありません。

Sランク
最初に身につけたい基本用語。意味を説明できるようにしましょう。
Aランク
基本とあわせて理解したい用語。似た言葉との違いも確認しましょう。
Bランク
基礎を固めた後に、具体例と結びつけて学ぶ用語です。
Cランク
理解の幅を広げる用語。関連する基礎用語と一緒に確認しましょう。
Dランク
余裕ができたら押さえたい補足的な用語です。

どの分野にも合格基準があります。重要度だけで学習範囲を決めず、苦手分野も補いましょう。