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ソフトウェアの用語集

OSの働き、ファイル管理、バックアップ、表計算などの用語を整理します。絶対パスと相対パスは場所の示し方、フル・差分・増分バックアップは保存する範囲で比較しましょう。OSSでは公開されていることとライセンス上の条件を分けて確認し、表計算のマクロや絶対参照は実際の操作や式の変化と結び付けて学べます。

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用語重要度 一言でいうと関連過去問
  • バックアップソフトウェア
    元のデータを失っても復元できるよう、別の媒体や場所に複製を保存すること。
    7問
  • 表計算ソフトソフトウェア
    表のセルにデータや数式を入れ、計算・集計・グラフ作成を行うソフトウェア。
    5問
  • カレントディレクトリソフトウェア
    現在の操作や、相対パスの基準となるディレクトリ。
    2問
  • ルートディレクトリソフトウェア
    階層型のファイル構造で、最上位にあるディレクトリ。
    3問
  • 仮想記憶ソフトウェア
    プログラムが使う仮想的なアドレスを、実際の主記憶などに対応付けるOSの仕組み。
    1問
  • 条件を組み合わせ、必要な情報を絞り込んだり広げたりする検索方法。
    —
  • GPL(GNU General Public License)ソフトウェア
    ソフトウェアの利用・改変・再配布の自由を守り、配布する派生物にも原則として同じ自由を求めるライセンス。
    —
  • OSSのライセンスソフトウェア
    オープンソースソフトウェアを利用・改変・再配布する際の条件を定めたもの。
    1問
  • OSの必要性・機能ソフトウェア
    CPU・メモリ・ファイル・入出力装置などを管理し、アプリケーションが動く土台を提供する機能。
    —
  • アーカイブソフトウェア
    後で参照できるようにデータを保存すること、または複数のファイルを一つにまとめたもの。
    1問
  • コピーレフトソフトウェア
    ソフトウェアなどを自由に利用・改変・再配布できるようにし、再配布する派生物にも同様の自由を引き継がせる考え方。
    1問
  • 一つのファイルのデータが、記憶装置上の離れた場所に分かれて保存されること。
    —
  • BIOS(Basic Input/Output System)ソフトウェア
    コンピュータの電源投入時に機器を初期化し、OSの起動へつなぐ基本的なファームウェア。
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  • OSSの種類ソフトウェア
    OS、Webサーバー、データベースなど、用途の異なるオープンソースソフトウェア。
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  • OSSの特徴ソフトウェア
    ソースコードを確認・改変できる一方、ライセンスの遵守と保守・安全管理は利用者にも求められる。
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  • OSの種類ソフトウェア
    パソコン・サーバー・スマートフォン・組込み機器など、用途に応じたOSの区分。
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  • オートラン(AutoRun)ソフトウェア
    記憶媒体を入れたときなどに、指定されたプログラムを起動する機能。
    1問
  • ソースコードが公開され、ライセンスに従って利用・改変・再配布できるソフトウェア。
    12問
  • シェアウェアソフトウェア
    試用した後、継続利用などの条件に従って料金を支払うソフトウェア。
    —
  • スラッシングソフトウェア
    主記憶と補助記憶の間のデータ入替えが多発し、処理がほとんど進まなくなる状態。
    1問
  • ディレクトリ管理ソフトウェア
    ファイルをディレクトリ(フォルダー)の階層に分けて整理すること。
    —
  • 表計算などで、必要なデータを取り出したり、増減や順序の変更をしたりする操作。
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  • プラグアンドプレイソフトウェア
    周辺機器を接続すると、OSが認識して必要な設定を進める仕組み。
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  • フルバックアップソフトウェア
    対象とするデータを、変更の有無に関係なく全て保存する方式。
    1問
  • マクロソフトウェア
    複数の操作や処理をまとめ、繰り返し実行できるようにしたもの。
    1問
  • マルチスレッドソフトウェア
    一つのプロセスの中で、複数の処理の流れを並行して進める方式。
    1問
  • 禁則処理ソフトウェア
    行頭や行末に置くと読みにくい文字が来ないように、改行位置などを調整する処理。
    1問
  • 差分バックアップソフトウェア
    直近のフルバックアップ以降に追加・変更されたデータを保存する方式。
    1問
  • 絶対パス・相対パスの指定ソフトウェア
    ファイルの場所を、ルートからの道順か、基準のディレクトリからの道順で表すこと。
    —
  • 絶対参照(表計算)ソフトウェア
    数式をコピーしても、指定した行や列の参照位置を動かさない指定方法。
    2問
  • 相対パスソフトウェア
    基準となるフォルダから見た、ファイルやフォルダの場所の指定。
    1問
  • 増分バックアップソフトウェア
    直前のバックアップ以降に追加・変更されたデータだけを保存する方式。
    —
  • 電子ファイリングシステムソフトウェア
    文書などを電子データとして保存し、分類・検索・参照できるようにする仕組み。
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用語の重要度について

kakoloopの知識カードに基づく、学ぶ順番の目安です。IPAが公表する出題頻度や、次の試験に出る確率を示すものではありません。

Sランク
最初に身につけたい基本用語。意味を説明できるようにしましょう。
Aランク
基本とあわせて理解したい用語。似た言葉との違いも確認しましょう。
Bランク
基礎を固めた後に、具体例と結びつけて学ぶ用語です。
Cランク
理解の幅を広げる用語。関連する基礎用語と一緒に確認しましょう。
Dランク
余裕ができたら押さえたい補足的な用語です。

どの分野にも合格基準があります。重要度だけで学習範囲を決めず、苦手分野も補いましょう。