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トランスポート層
一言でいうと
トランスポート層とは、通信する端末上のアプリケーション間で、データを届ける役割を担う層。
ポイント
- TCPやUDPが代表的なプロトコルで、ポート番号を使って通信先のアプリを識別する。
- TCPは再送や順序制御を行うが、UDPはそれらをプロトコル自体では行わない。
まちがえやすいポイント
- ネットワーク層はIPアドレスなどを使って端末間でパケットを届ける。
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更新日:2026-09-07 · 編集・確認:kakoloop · 編集方針