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UDP(User Datagram Protocol)

一言でいうと

UDPとは、通信前の接続確立をせず、データをひとまとまりずつ送るトランスポート層のプロトコル。

ポイント

  • UDP自体には、届いた順序の保証や、失われたデータの再送機能がない。
  • 通話・動画配信・DNSなどで利用され、必要な信頼性の処理はアプリなどで補う。

まちがえやすいポイント

  • TCPは順序制御や再送を行う。UDPを使えば、どんな条件でも速くなるとは限らない。

あわせて覚えたい用語

用語の重要度について

kakoloopの知識カードに基づく、学ぶ順番の目安です。IPAが公表する出題頻度や、次の試験に出る確率を示すものではありません。

Sランク
最初に身につけたい基本用語。意味を説明できるようにしましょう。
Aランク
基本とあわせて理解したい用語。似た言葉との違いも確認しましょう。
Bランク
基礎を固めた後に、具体例と結びつけて学ぶ用語です。
Cランク
理解の幅を広げる用語。関連する基礎用語と一緒に確認しましょう。
Dランク
余裕ができたら押さえたい補足的な用語です。

どの分野にも合格基準があります。重要度だけで学習範囲を決めず、苦手分野も補いましょう。