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第1種の誤り

一言でいうと

第1種の誤りとは、統計的検定で、本当は正しい帰無仮説を棄却してしまう誤り。

ポイント

  • 例えば「差がない」が本当なのに、「差がある」と判断する。
  • 第1種の誤りの確率をαで表し、その許容水準として有意水準を設定する。

まちがえやすいポイント

  • 第2種の誤りは、本当は誤った帰無仮説を棄却できないこと。

あわせて覚えたい用語

用語の重要度について

kakoloopの知識カードに基づく、学ぶ順番の目安です。IPAが公表する出題頻度や、次の試験に出る確率を示すものではありません。

Sランク
最初に身につけたい基本用語。意味を説明できるようにしましょう。
Aランク
基本とあわせて理解したい用語。似た言葉との違いも確認しましょう。
Bランク
基礎を固めた後に、具体例と結びつけて学ぶ用語です。
Cランク
理解の幅を広げる用語。関連する基礎用語と一緒に確認しましょう。
Dランク
余裕ができたら押さえたい補足的な用語です。

どの分野にも合格基準があります。重要度だけで学習範囲を決めず、苦手分野も補いましょう。