ストラテジ系 › 技術戦略マネジメント

死の谷

一言でいうと

死の谷とは、研究開発の成果を製品・事業にする段階で、資金や人材などが不足して進めなくなる障壁。

ポイント

  • 技術ができても、量産体制や販売体制を整えるには追加の資金・経営資源が必要になる。
  • 技術開発から事業化へ移る段階の難しさとして判断する。

まちがえやすいポイント

  • 魔の川は研究から開発、ダーウィンの海は事業化後に市場競争を勝ち抜く段階の障壁。

あわせて覚えたい用語

用語の重要度について

kakoloopの知識カードに基づく、学ぶ順番の目安です。IPAが公表する出題頻度や、次の試験に出る確率を示すものではありません。

Sランク
最初に身につけたい基本用語。意味を説明できるようにしましょう。
Aランク
基本とあわせて理解したい用語。似た言葉との違いも確認しましょう。
Bランク
基礎を固めた後に、具体例と結びつけて学ぶ用語です。
Cランク
理解の幅を広げる用語。関連する基礎用語と一緒に確認しましょう。
Dランク
余裕ができたら押さえたい補足的な用語です。

どの分野にも合格基準があります。重要度だけで学習範囲を決めず、苦手分野も補いましょう。