テクノロジ系 › 基礎理論

活性化関数

一言でいうと

活性化関数とは、ニューラルネットワークで、入力を重み付けして足し合わせた値などから、次へ渡す出力を決める関数。

ポイント

  • ReLUやシグモイド関数などが使われる。
  • 非線形な関数を組み合わせることで、複雑な入力と出力の関係を表現できる。

まちがえやすいポイント

  • 損失関数は予測と正解のずれなどを測る。活性化関数は各ユニットの出力を決める。

関連する過去問

この用語を学ぶ手がかりになる問題です。解説とあわせて確認しましょう。

あわせて覚えたい用語

用語の重要度について

kakoloopの知識カードに基づく、学ぶ順番の目安です。IPAが公表する出題頻度や、次の試験に出る確率を示すものではありません。

Sランク
最初に身につけたい基本用語。意味を説明できるようにしましょう。
Aランク
基本とあわせて理解したい用語。似た言葉との違いも確認しましょう。
Bランク
基礎を固めた後に、具体例と結びつけて学ぶ用語です。
Cランク
理解の幅を広げる用語。関連する基礎用語と一緒に確認しましょう。
Dランク
余裕ができたら押さえたい補足的な用語です。

どの分野にも合格基準があります。重要度だけで学習範囲を決めず、苦手分野も補いましょう。