テクノロジ系 › コンピュータ構成要素

記憶階層

一言でいうと

記憶階層とは、速度・容量・費用の異なる記憶装置を組み合わせ、効率よくデータを扱う構成。

ポイント

  • 一般に、レジスタ、キャッシュ、主記憶、SSD・HDDなどの順に、速さより容量を重視する。
  • よく使うデータを速い記憶装置に置き、全体の処理を速める。

まちがえやすいポイント

  • 高速な装置ほど一般に容量は小さく、1ビット当たりの価格は高い。装置全体の価格と混同しない。

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用語の重要度について

kakoloopの知識カードに基づく、学ぶ順番の目安です。IPAが公表する出題頻度や、次の試験に出る確率を示すものではありません。

Sランク
最初に身につけたい基本用語。意味を説明できるようにしましょう。
Aランク
基本とあわせて理解したい用語。似た言葉との違いも確認しましょう。
Bランク
基礎を固めた後に、具体例と結びつけて学ぶ用語です。
Cランク
理解の幅を広げる用語。関連する基礎用語と一緒に確認しましょう。
Dランク
余裕ができたら押さえたい補足的な用語です。

どの分野にも合格基準があります。重要度だけで学習範囲を決めず、苦手分野も補いましょう。