テクノロジ系 › コンピュータ構成要素
記憶階層
一言でいうと
記憶階層とは、速度・容量・費用の異なる記憶装置を組み合わせ、効率よくデータを扱う構成。
ポイント
- 一般に、レジスタ、キャッシュ、主記憶、SSD・HDDなどの順に、速さより容量を重視する。
- よく使うデータを速い記憶装置に置き、全体の処理を速める。
まちがえやすいポイント
- 高速な装置ほど一般に容量は小さく、1ビット当たりの価格は高い。装置全体の価格と混同しない。
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更新日:2026-09-07 · 編集・確認:kakoloop · 編集方針